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令和8年度もスタート!m-CoCoA前期研修会議を開催!

令和8年5月28日(木)に真庭市役所本庁舎にて、m-CoCoA前期研修会議を開催いたしました。地域学校協働活動推進員をはじめとする総勢49名の参加をいただき、活発な意見交換が行われました。

*<参考>地域学校協働活動推進員とは?
>>地域学校協働活動ってなぁに? – 遊びと学びの場づくり応援サイト VIVAまにわ (maniwa.city)

*<参考>m-CoCoAとは??
>>m-CoCoA研修会議を開催しました! – 遊びと学びの場づくり応援サイト VIVAまにわ (maniwa.city)

今回の研修会には、地域学校協働活動推進員だけでなく、各小中学校の地域連携担当教員、振興局担当者にも参加いただき、各地域の資源や強みを再認識するとともに、横のつながりを強化しようというねらいがありました。

研修の冒頭には、三ツ宗宏教育長より「今とこれからの子どもは、2100年を創る、生きる。私たち大人は2100年にどんな未来を創っているだろうか?」という問いが投げかけられ、人と人をつなぐコーディネーターがいかに重要な役割を担っているかについてお話いただきました。

そして、いざ研修。

地域学校協働活動に関する事務マニュアルの説明ののち、できるだけ柔らかい雰囲気で研修を進めたいと言う担当者の願いから、「みんなで地域学校協働活動を頑張ろう!」と乾杯!(こんな研修、初めて!!)

乾杯のご挨拶は地域学校協働活動推進員を代表して、真庭市立遷喬小学校の大釜推進員が務めてくださいました。

 

一気に和やかな雰囲気になった後は、地区ごとに自己紹介タイム。
みなさんのハマっていることやマイブームにも触れていただき、「あ!あの人と話してみたい!!」と思われた方も複数いらっしゃったようです。

 

そして、アイスブレイク。3~4名程度でチームを組み、数字をカウントしていくゲームに挑戦していただきました。

このアイスブレイクには、「どうやったら、うまくいくか?」を考える時間が設定されており、各チームであぁでもない、こうでもない、こうしてみようか、いやこっちのほうがいいかも…と自然とアイデアを出し合う姿が見られました。「これこそまさに協働活動で大切になるポイントです!」とお伝えすると、「なるほど!」とうなづいてくださる方が多数。

「なぜできないか」より「どうやったらできるか」を仲間と考えると、必ず対話が生まれます。活動には、やっぱり対話・熟議が必要です。そんなこともお伝えできたアイスブレイクだったのではないでしょうか。

 

そして、本題。

今回は、参加者みなさんに地域との協働活動における悩みや話したいことをテーマに掲げていただき、話したいテーマをご自身で選択して、対話をしていただくスタイルで実施しました。

これがなんと大盛り上がり。時間が来ても話が止まりません。(司会の声も聞こえなかったとか…)

運営側としては、大変嬉しい反応でした。

特に、「ボランティアの確保について」「後継者育成(発見)について」「やってよかった協働活動を教えて!」「○○地区の人と話したい!」といった具体的なテーマもあり、参加者が地区や職種を越えて意見交換していただけたようでした。

 

 

研修中はみなさんの前向きな発言に大盛り上がり。
お互いに実際の活動や実情を共有することで、ヒントを得ることができたというお言葉もいただきました。

最後には、この5月から社会教育コーディネーターに就任された藤田さん(元真庭市立余野小学校地域学校協働活動推進員)に「たくさんの人が集って対話をすることで、また何か新しいムーブメントが起きそうだ。この研修をきっかけに、またさらにステップアップしていきましょう!」と感想をいただきました。

参加者からは…

・普段自分の学校外のことを聞く時間がないので、学校・地域を越えて、それぞれの立場からいろいろな話を聞けたことがよかったです。

・地域の推進員の方とざっくばらんな話ができ、知り合いがふえました。市内の地域学校協働本部も様々なレベルがあり、課題もそれぞれであり、参考になることがたくさんありました。その地域の特色や人材が生かされる活動が行われるように、相談・連携して活動を進めていきたいと思います。

・自己紹介の時間が楽しかったです。かなり手っ取り早くあの人と話したい!となれて良かったです!

・他の学校の取り組みが聞けた。まず自分の学校や学区の、実態を知る必要性を強く感じました。

・日々の活動の中で、同じ課題を持っている人がいることがわかり、このような機会に意見交流することができ、参考になった。また、活動事例も聞くことができ、今後に活かしていきたいと思った。

・テーマトークについて、自分で考えて紙に書き、その紙を見せながらグループになって協議できたのが良かったです。グループ協議をしてみて、他の学校の取り組むを知ることができたり、悩みごとを共有したりすることができた。話し合ったことを今後の活動に活かしていきたいです。

・真庭の地域でも小学校・中学校に様々なコーディネーターの方がおられ、とても意味のある研修だったと思います。次回も楽しみにしています。ありがとうございました。

・明日からどんな活動ができるかと考えるよい機会となりました。意欲が高まるよい研修になったと思います。


今後も真庭市内の地域学校協働活動が無理なく持続可能な形で実施され、より活発なものとなるよう、サポートしていきたいと思います!
ご参加くださったみなさま、ありがとうございました。お疲れ様でした!

文責:森年 雅子(真庭市教育委員会 郷育魅力化コーディネーター(地域学校協働活動統括推進員))


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真庭市教育委員会生涯学習課
住所:岡山県真庭市久世2927-2
電話:0867-42-1094
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